櫛田哲太郎
1981年生まれ。
3歳よりバイオリンを始める。
埼玉県入間市立金子小学校、中学校卒。
金子中学校では吹奏楽部に所属し、パーカッション、学生指揮を務める。
3年次のコンクールでは、通常教師が指揮者を務める中、中学生として唯一指揮者を務める。(現在までも唯一)
入間市立豊岡高等学校では、軽音楽部に所属し、レディオヘッドのコピーバンドでドラムを叩く。
国立音楽大学声楽学科卒業。
大学では岩淵嘉瑩氏に指示し、ドイツリートを中心に学ぶ。
モダンジャズ研究会、ニュータイドジャズオーケストラに所属し、
ニュータイドジャズオーケストラでは、エレキベース暦1年程で山野ビッグバンドジャズコンテストに出場し、最優秀賞を受賞。
卒業後は、国立音大にてジャズピアニスト山下洋輔氏のジャズ概論・ジャズアンサンブルの助手を務める。
2006年には大阪で行われた第1回ジャズバイオリンコンテストに出場し、
「優勝・ベストフィドラー賞」受賞。
これまでにCecil Mcbee・Nigel McLean・George Washingmachine・山下洋輔・佐山雅弘各氏らと共演。
現在は、ジャズミュージシャンとして演奏活動に励む傍ら、音楽療法士としても活躍し、幅広い方面から信頼を集めている。
「合唱サークルみずほ」「女声合唱団ヒルノコラーレ」常任指揮者。